デカバス狙いで絶大な人気を誇るデプスの「サカマタ」シリーズから、スイミングに特化したシャッドテールモデル『サカマタスイマー』が登場しました。
独自のマテリアル構造や新配合の匂い成分など、ただのシャッドテールではないデプスらしいこだわりが詰まっています。この記事では、公式のスペック情報を基に、サカマタスイマーの魅力や特徴を分かりやすく解説します。
サカマタスイマーの基本スペック
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サイズ: 5.3インチ(1パック5本入り)
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価格: 1,100円(税抜1,000円)
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発売時期: 2026年2月リリース
サカマタスイマーの3つの特徴
公式情報から読み解く、サカマタスイマーの主な特徴は以下の3点です。
1. 究極の低重心による安定したスイム姿勢
ボディの下部(お腹側)には、ソルト含有量MAXとなる40%の高比重マテリアルを配置しています。逆に背中側にはノンソルトの低比重マテリアルを採用することで、極めて低い重心を実現しました。
これにより、スローリトリーブからファストリトリーブまで、どんな巻き速度でも姿勢を崩すことなく安定したスイミングを見せてくれます。
2. フィンと肉厚テールによる強烈なアピール力
サカマタシリーズの特徴であるボディ側面のフィンが、スイミングを安定させるとともに、テールのロールアクションと連動して力強い水押し(波動)を増幅させます。
水掴みが非常に良い厚みのあるシャッドテールは、ボディ全体をくねらせるほどの振幅を生み出し、広範囲のバスに強くアピールします。
3. 捕食本能を刺激する新マテリアル「ATTRIX」
成分と匂いを独自に配合した専用マテリアル『ATTRIX(アトリックス)』で生成されています。
視覚や波動だけでなく、嗅覚と味覚にもアプローチし、バスの捕食本能をダイレクトに刺激する仕様になっています。
おすすめのセッティングとシチュエーション
レンジ(泳ぐ深さ)のコントロールがしやすく、幅広いストライクゾーンを持っているため、季節や状況に合わせて多彩な使い方が可能です。
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スイムジグのトレーラー: 冬から春の低水温期(コールドウォーター)に、中層を巻く釣りに最適です。
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ノーシンカーリグ: 夏の表層付近を巻いてくる、エキサイティングなアプローチに対応します。
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テキサスリグ: ボトム(底)をズルズルと引いてくるズル引きにも幅広く対応可能です。
購入・使用時の注意点
ワームのカラーは、マテリアルやソルト含有量によって透過率が異なるため、同じカラー表記でも多少の色の誤差が出ることがあります。
また、推奨フックはメーカーによって寸法が異なるため、ワームのサイズや形状に合わせて現場で最適なものをセレクトしてください。
サカマタスイマーのインプレ
デプスのサカマタスイマーのインプレがありました。
