釣りにおいてシャッドプラグは、季節やフィールドを問わず活躍する万能ルアーとして多くのアングラーに愛用されています。その中でもデュエルのハードコアシャッドシリーズは、先進的なテクノロジーとアングラー目線での実用性を兼ね備えたアイテムとして注目を集めています。村川勇介プロデュースによるハードコアシャッドSRと、より深いレンジを攻略するハードコアシャッド75SFは、それぞれ異なるシチュエーションに対応し、ブラックバスを狙う上で強力な武器となります。
ハードコアシャッドSRの特徴
ハードコアシャッドSRは、1.0〜1.5mのシャローレンジを攻略するために設計されたモデルです。ニューマグネット重心移動システムを搭載し、磁力を20%強化することで圧倒的な飛距離とキャスト精度を実現しています。従来の固定重心が持つ安定したスイミング性能と、重心移動によるアクションレスポンスを融合した独自の構造は、初心者から上級者まで安心して扱える仕様です。さらに、ウェイトホールドカップによって余計なラトル音を抑え、よりナチュラルなアプローチが可能になっています。
トリプルミラーボディが放つ多彩なフラッシングは、バスの捕食本能を直撃し、強烈なアピール力を発揮します。また、ニューフリクションリップを採用することで、水流を巧みにコントロールしながら急速潜行と自由度の高いアクションを両立。スライディングダートやキックバックといった変化を自在に演出できるため、プレッシャーの高いフィールドでもバイトを誘発する力を持っています。
ハードコアシャッド75SFの特徴
一方のハードコアシャッド75SFは、75mm・11gというボリューム感を持ち、最大3mの潜行能力を備えたモデルです。低水温期やディープレンジ攻略において威力を発揮し、広範囲を効率よくサーチすることができます。こちらもニューマグネット重心移動システムとウェイトホールドカップを搭載し、飛距離・アクションレスポンス・静音性のバランスを高次元で実現しています。
トリプルミラーボディが生み出す複雑な光の反射は、水中での存在感を際立たせ、ナチュラルかつ強烈なアピールを可能にします。また、ニューフリクションリップによる急潜行性能と高い運動性は、ただ巻きでの安定したスイミングはもちろん、ダートやキックバックといったトリッキーな動きにも対応。状況に応じた多彩な攻め方を展開できるのが大きな魅力です。
ハードコアシャッドの使い方
ハードコアシャッドSRは、シャロー帯でのカバー周りやストラクチャーをタイトに攻めたい場面で効果的です。スピニングでもベイトでもストレスなく扱えるため、オカッパリでのランガンスタイルにも最適です。スローリトリーブでナチュラルに誘うのはもちろん、トゥイッチを加えることで一気にバスの捕食スイッチを入れることができます。
一方でハードコアシャッド75SFは、より深いレンジを攻略する際に活躍します。ディープエリアのバスを狙うだけでなく、低水温期のタフな状況でも確実に口を使わせる力を持っています。広範囲をテンポよく探るリトリーブ、ピンポイントをじっくり攻めるダートアクションのどちらにも対応できる万能性が魅力です。
このように、シャローレンジを丁寧に攻めたいときはハードコアシャッドSR、ディープレンジや低水温期にはハードコアシャッド75SFと使い分けることで、一年を通じて確実に釣果を重ねることができます。デュエルの先進技術とプロの経験が詰め込まれたハードコアシャッドシリーズは、ブラックバスフィッシングにおける信頼できるパートナーとなるでしょう。
ハードコアシャッドのインプレ
デュエルのハードコアシャッドのインプレを紹介します。
今更ながらシャッドの威力を痛感してる。
弱いクランクの必要性。
春になってある程度広範囲に攻めたい時にハードコアシャッド75SFは重宝する。
そしてHB600Lの汎用性の高さよ。 pic.twitter.com/4vPLwMHC5F— 田中 大介 (@daice_k_tanaka) April 17, 2023
ものすごいやつがキタァァァー
霞ヶ浦ムラチャンネルの編集頑張ります!#霞ヶ浦ムラチャンネル#ハードコアシャッド pic.twitter.com/mVTQXQu9kL
— 村川勇介@FTK126 (@murakawadandy) March 20, 2021