複雑なカバー周りを攻略しながら、オープンウォーターでもしっかりとバスを誘う。そんな理想的なフロッグゲームを実現するために生まれたのが、ガンクラフトの『ダンゴク』です。フロッグならではのカバー対応力に加え、ドッグウォーク性能と飛距離も兼ね備えたこのルアーは、あらゆるフィールドで活躍するポテンシャルを秘めた一投となります。
ダンゴクの特徴
ダンゴクの最大の特徴は、独自設計のボディシルエットにあります。背中の膨らみがフックポイントをしっかりとカバーし、ウッドチップや流木、草の上などのハードカバーをスムーズにすり抜ける高いスナッグレス性能を発揮。かといってバイト時にはボディとフックとの絶妙なクリアランスが活き、フッキング率をしっかりと確保しています。
67mm・17gの大きめボディは、ビッグベイトロッドでも快適にキャストでき、ピッチングやロングキャストも自在。フロッグとしてはやや重めの設計が、精度の高いキャストや風の中でも安定した飛行姿勢を実現しています。
水面アクションにおいては、ただ浮いているだけでも存在感があり、トゥイッチを加えると左右に小気味よく首を振るドッグウォークが可能。頭とテールがそれぞれ独立して動く設計のため、生命感のある波動が発生し、カバー周辺だけでなくオープンウォーターでも確実にバスの注意を引き寄せます。
カラーラインナップも個性的かつ実戦的で、ナチュラルな「邪鮎」や「シャドー鮎」、アピール系の「ピンクバック鮎」や「GMチャート」、ユーモアのある「トノサマ」シリーズなど、全10色を展開。フィールドの状況や水色、天候に応じて最適なカラー選択が可能です。
ダンゴクの使い方
ダンゴクは、その名の通り“段階的に攻める”ような使い方に最適です。まずはオーバーハングや流木、アシ際など、他のルアーでは攻めきれないスポットへダイレクトにキャスト。カバーの上をスローに通しながら、時折のストップやドッグウォークでバスにアピールします。背中の張り出しが障害物をかわすため、ミスキャストによる根掛かりも少なく、リスクを恐れずに攻め込めるのが大きな魅力です。
一方で、カバーを抜けた後はそのままオープンウォーターをスイミングでアプローチ。テンポの良い首振りや、軽いポッピングアクションを加えることで、広いエリアからもバスを引き寄せることができます。ラインスラックを活かしたアクションの切り返しや、間を作った誘いも有効で、スレたバスにも強烈なインパクトを与えます。
ビッグベイトロッドやMH~Hクラスのベイトタックルとの相性も抜群で、強めのタックルでしっかりとフッキングし、カバーから力強く引き出す展開に最適です。
ダンゴクは、フロッグの常識を超えるカバー対応力とオープンウォーターでの誘い力を両立した、新たな水面攻略の武器です。複雑なカバーでも、広大なフラットエリアでも、バスに強くアプローチできるこの一投で、今まで届かなかったバイトを確実にものにしてみてください。
ダンゴクのインプレ
ガンクラフトのダンゴクのインプレを紹介します。
今年、雷魚釣行初日
気持ち良くフロッグに出たのはこの子でした。
開幕1本目からこれは嬉しい75㎝(*´▽`*)#埼玉雷魚#AIMS黒蛇76#ダンゴク pic.twitter.com/H04xVmGMSk— 快@常州天狗党 (@kaiRR810RX) April 19, 2025
ジョインテッドフロッグ❤️
ダンゴクで36cm頂きました
フロッグ投げましょう委員会
👺 pic.twitter.com/sZaBPNuyY5— 雄蛇ヶ池の帝王 (@kW7a74N5F8lmf2u) June 21, 2024