極限まで小型化されたボディで、S字系ビッグベイトの概念を塗り替えるルアー——それがガンクラフトの『ジョインテッドクロー70』です。ジョイクロ178の登場以来、長らくビッグフィッシュハンターの定番であり続けたジョイクロシリーズに、タフコンディションや小型ベイトパターンに特化した最小モデルが加わりました。その小さな血脈は、見た目のサイズ感とは裏腹に圧倒的な存在感を放ち、スレた魚や小場所でもしっかりと結果を残す実力を備えています。
ジョイクロ70の特徴
ジョイクロ70は、長さ70mm、重量4g台というスモールサイズながら、S字系アクションの基本をしっかりと踏襲しています。ラインナップはフローティングとシンキングの2タイプが用意されており、攻めるレンジや状況に応じて使い分けることが可能です。
フローティングタイプは、複雑な水流の中でもバランスを崩すことなく自然なS字アクションを描き、特にシャローレンジ攻略に威力を発揮します。横アイ構造により水をしっかりと受け、ドリフト釣法との相性も抜群。ウエイトシールを貼ることでサスペンド状態にも調整可能で、スレた魚への食わせの間を作る戦術にも対応します。
一方、シンキングタイプは縦アイ構造で設計されており、ミドルからディープレンジに潜む魚にもアプローチ可能。流れの強いポイントでも浮き上がりにくく、レンジキープしながらのS字アクションを実現。カウントダウンで狙いたい層に送り込み、ゆっくりと巻くだけでナチュラルに魚を誘えます。
このコンパクトなボディはタフな状況やプレッシャーの高いエリアで非常に有効であり、バスだけでなくトラウトなどの他魚種にも対応。ライトタックルでも扱いやすく、ゲームの幅を一気に広げてくれる存在です。
ジョイクロ70の使い方
ジョイクロ70は基本的にタダ巻きでOKですが、フローティングとシンキングでそのアプローチには違いがあります。フローティングタイプではシャローや岸際のストラクチャー周り、サイトフィッシングでの表層攻略に向いており、特に見えバスへのプレゼンテーションで抜群の効果を発揮します。リーリングの強弱でアクションに変化をつけたり、ストップ&ゴーでバイトのきっかけを作るのも有効です。
シンキングタイプでは、キャスト後にカウントダウンで狙うレンジまで沈めてからのリトリーブが基本。水中で緩やかにS字を描きながらターゲットを引き寄せるこの動きは、クリアウォーターでのスレた魚にも有効。デッドスローで巻いても破綻しない安定感があり、リアクションバイトも狙えます。
また、ジョイクロ70にはカラーバリエーションが非常に豊富に揃っており、ナチュラル系からチャート系、派手なホログラムまで全18色以上を展開。さらにエリアカラーやオプションのスペアテールも用意されており、自分のスタイルやフィールドに合わせたセッティングを楽しむことができます。
小さくても、しっかりとジョイクロの魂を受け継ぐジョイクロ70。軽量ロッドで扱える手軽さと、本格的なS字アクションを両立したこの一本が、あなたのフィネススタイルに新たな可能性を与えてくれるでしょう。タフな日こそ、この小さなS字にすべてを託してみてください。
ジョイクロ70のインプレ
ガンクラフトのジョイクロ70のインプレを紹介します。
久々の管釣り楽しかった🤗🎵減水してるからちゃんと水回してて良い🙆🆗(普段は水死んでる😥)
流れのある所の魚は活性高い‼️
ジョイクロ70でも釣れた🤩⤴️ pic.twitter.com/m1DKl2vsHO— 駒村 優斗 (@080304K) August 2, 2025
船で釣った魚を捌いて、お裾分け
からのシーバスゲーム✨
ジョイクロ70面白い!ウナギのおまけ付き
そして、帰りにライトゲームを・・・#fishman#ローワー86l#フィッシュマン#alc bf7#ジョイクロ70 pic.twitter.com/d1LNTEWS5i— ACTY (@555a24304502) August 24, 2025